2006次年度への提言 (意見・問題点・改善策)
広報委員会
重点的に取り組んだこと- 【広報誌】
- 広報誌の編集、発行。
- 各委員会の活動をできるだけ載せる。
- 去年の反省を受けて、学校行事は載せないようにした。(遠足、修学旅行etc)
- 先生方の紹介写真を載せることは、プライバシーの侵害になるかどうか。
- 他にも写真の掲載など制約が多かった。
- 【親子交流会】
- 何をするのか決まるまでに時間をとられた。
- ゲームの進行・準備において打ち合わせしておかなければならない内容に不備があり、当日の進行がスムーズにいかなかった。
- 親子交流会でのつな引き
- 親子交流会の事を知ってから当日までの期間が短かった。
- シミュレーションを1回でもすればよかった。
- 学校側は毎年の事で学級委員に任せるという方針があるだろうとは思うが、私達にとっては初めての事なので、早めにどういうものなのかという説明など連絡がほしかった。
- 毎年どういう事をしたのかという記録したひきつぎノートみたいなものがあれば助かる。
- 学級委員選出にあたって、学級委員活動にほとんど参加できない学級委員がでないように、先生にお願いしたい。
- 企画委員、学級委員、学年長の活動内容、仕事内容、年間行事を事前に説明する。(例えば、月1回の実行委員会への出席etc)
- 参観日が兄弟姉妹で重なる。
- 参観日の設定日を各学年でずらして決める。
- バザーのジュースは缶よりペットボトルの方がいいのではないか。
- 【広報誌】
- 先生方の写真を載せることが当然と思っていたが、先生方からは否定的な意見がだされた。この意識の違いなど、話し合いが必要。
- 【親子交流会】
- 毎年、1〜6年生で何をしたか、反省文、活動の記録作りをして残す。
環境整備委員会
重点的に取り組んだこと- 花壇はもちろんだが、今年度より旧校舎のトイレ掃除が新しく加わり学期末(年3回)に実施した。
- 普段、子ども達の手の届かない場所を洗剤等を使い、タイルをこすったり、洗い場の整理整頓、衛生面においてもよい機会だったと思う。できる事なら継続して実施して頂きたい。
- 実際に悩みを持つ子どもが”こころのホーン”に直接電話する事は、はずかしいと思うので、月に1度でも、学校で20分休憩や放課後などを利用して、子どもの悩みや声を聞く時間を作っていく事で、学校と保護者間でより深い信頼関係ができるのではないか。
- 今年は、花壇の件がとっても残念だった。内容的にも道路側に投げ出されるなど悪質さにも正直、憤りさえ感じた。
- 動く、声が出るものだけに命があるのではなく、植物や花にも命がある事、そしてその命の大切さや重さを伝えていける時間を何か事が起こってからではなく、作ってほしいと思った。
- 避難訓練、不審者侵入訓練同様、いじめや又その悩みを聞く機会を作ってはどうか。
保健体育委員会
重点的に取り組んだこと- 【給食試食会】
- 全保護者対象の給食試食会を提案した。
- 全保護者対象の給食試食会は、良かった。参加対象が1年生と勘違いしていて、見落とす保護者がいた。年間行事になれば、改善されるのだが。
- 【体育館開放】
- 毎回呼びかけテーマを付けて募集をかけた。
- テーマをつけて呼びかけたが、初回は37人、2回目はのびのびルームへの呼びかけがなければ、10人未満であった。必要性があるのか?
- 【親子ボーリング大会】
- スムーズな進行。
- 朝食メニューなどのアイデア募集をして、保護者への朝食の大切さを保体として提案したかった。
- 体育館開放は必要か。
- 親子ボーリング大会2月24日の日程は年度末すぎて、大変だった。2月は、子供会等行事が入り、1月末〜2月初めの開催が良い。スムーズな運営の為、当日を想定した準備をしたが、思わぬ店側からの突然のくつ配布、1・2年、3・4年、5・6年の打ちまちがえ等、集計が時間の間がある点について今後店との打ち合わせを密にする必要がかなりある。
厚生委員会
重点的に取り組んだこと- 【ベルマーク】
- 広く多くの人に知ってもらい、収集に協力してもらうようにした。
- 学校だけでなく、地域の人に協力していただいた。(野菊町会・団地有志・パスト・学校に来られる方々等)
- 中学の兄弟がいる家庭にも、学校指定上履きについているベルマ−クを協力お願いした。
- 使用済みのインクカートリッジをより多く回収し、効率良く高得点獲得を狙った。
- 各クラスにベルマーク入れ(ペットボトルのリサイクル)を設置することで、子どもたちが、いつでも好きな時に気軽に持ってきて入れてもらえるようにした。−−−入れてもらえる機会を多くした。
- 職員室の前、パストにも引き続きベルマーク入れを設置。
- ベルマークホームページをチェックし活動に利用した。(最新の情報)例…ベルマークだよりコンクールに応募し、参加賞の図書券を学校に。
- 引き続きベルマークだよりを出すことで、どんなものについているか知ってもらい、見落としが少なくなるよう工夫した。
- 集めた結果をベルマークだよりやポスターで学校や地域にお知らせすることで何が買えたか成果を知ってもらい、さらなる協力をお願いした。
- 仕事の見通しがまったくわからなかった。わかっていたらもっと「長」を手伝えたのではないか。
- 親だけでなく、子どもにPRなどを手伝ってもらい、子ども自身にも楽しく集めてもらう工夫をしては。(子どもの方が目がいい)
- 委員を引き受ける時に(行事内容・委員会のあらまし・去年の活動業績などを)事前に知らせていてほしい。
- 委員長が決まって1回目の集まりの時に、バザーは別の人が中心になってする等、分けては?
- 必要があれば、委員長が遠慮なくはっきり言ってしてもらう。
- 作業のスパンが長いので、1回の引継ぎでは、全員に流れを覚えてもらいにくいので、2回するか(委員長でなくても、わかっている人でも可)説明会に必ず数名行ってもらう。1年で人が入れ代わってしまうので必要。
- ベルマークホームページやベルマーク新聞をより多くのメンバーがチェックしてもらえる工夫を。(長でなくてもできる)
- お仕事などで、分別作業に参加できない人も、カートリッジ送付・ポスター描き・買い物など別の時間にできる作業に参加してもらうことで仕事をしてもらえたと思う。
- 日程をはっきりしてほしかった。
- 月1回とは思っていなかった。今の1枚の紙だけではまったくわからなかった。わからないので引き受けない人もいるのではないか。
- ワープロができる人に負担がかかった。⇒手書きで十分。(もともと原稿があった。)みんなで共有しては。
- バザーについて
- 模擬店
- 楽しかった。(売っている人も)子ども達も楽しんでいたと思う。
- あめすくい・・・ にぎやかで良かった。売り上げをある程度あげるか、とにかく子どもに楽しんでもらうか、どちらか事前にはっきり全員に伝えておいてほしかった。
- 1人に対して配るめやすのアメの量を袋に用意しておいたら良かったのでは。
- 模擬店
- うまくいっていたと思う。要領よく作業を進められる人が多く、スムーズに仕事が終えられた。
- おしゃべりしながら他学年の情報も交換しあえて楽しかった。
- メンバーがよかった。ちまちまと楽しかった。(細かい作業が得意な人はぜひ厚生へ)
- 一から仕事を覚えなければならないので慣れるのにしんどかった
- 集めたものがこんないいものに変わるという事、成果をもっと伝わるようにしたらいい。(例、45000点でクリーナー3台買える等)
- 分担できない作業・仕事の場合、どうしても「長」に任せきりになるので、はじめからある程度決まっている事は、分担を決めておく。
- 作業の進行に目標を決めて1日の作業時間の短縮を。
研修委員会
重点的に取り組んだこと- なるべく欠席しないように、すぐ交代出来るようにした。
- 学校より外に出て、お話を聞きに行くので、小さいお子さんがいると、やはりしんどいので、クラス委員を選ぶ時にはずすか、小さいお子さんのために保育する人をつけてくれるかしてほしい。
学級委員
重点的に取り組んだこと- 【親子交流会】
- 【2/1成人式】
- 【6月親子交流会(新聞紙を使った親子遊びと食育カードを使った2人3脚親子競技)】
- 予め担任の先生にお願いして8グループに分けていただき活動したが、新聞紙を使った親子遊びでは、こちらの説明が行き渡らず、手間取った。 又、二人三脚では、グループ対抗戦にして点数をつけたが、集計に若干時間がかかった。子ども達が飽きてしまい、まとまらなくなるので集計時間中に何か活動できる事を考えておけばよかった。
- 5年生で集まるのは、親子交流会の時しかなく特に色々ある訳ではないので、親子交流会は「楽しくできたらいいな」という事を1番に考えて、みんなで意見を出し合った。
- 全ての行事に委員全員が協力し、できることはやったと思う。
- 【参観後の学年懇談】
- 【親子交流会の企画】
- 【茶の湯体験のお手伝い】
- 【卒業式】
- 玉入れを今後するならば、時間を考えた方がいい。最初の3分だったが、長すぎた。
- 実行委員会の時間について・・・・土曜日なのはよいが、3:00〜という時間が少々不満だった。午前中にできないのか。
- 今年度クラス委員をさせて頂くと決まった直後に弟の通園施設の会長をすることになってしまった。ことごとく行事が重なってしまい、当日お手伝い出来ない事が多くて他の役員さんにとても迷惑をかけてしまった。
- 学級委員の人数について・・・・各学年3クラスではないので、1学年2クラスの場合は、1クラスの委員の数を4人にするなどその年に合った対応をして頂きたい。
- 企画委員…1年は環境、3年は保体、6年は研修、2,4,5年は厚生と広報と決まっているが、今年、3年が2クラスの為、3年と5年の企画委員を入れ替えるという話が出たと聞いた。1学年の委員数が9人と6人では、差があると思うので、検討をお願いしたい。
- 次年度の提言書について・・・・2/24のボーリング大会が終わっていないので、反省点、問題点、改善点等、まとめる事ができない。
- 地区委員とかさならない(学級委や長)ようにしてほしい。両方できると思っていた。できないと分かっているほうがよかった。
- ※入学式の時に、1年の保護者向けに説明があっただけだった。提出の際もっと詳しい説明がいるのでは。
- 今までの前例の良い点、悪い点は教えてほしい。⇒同じことのくり返し。反省が生かされていない。「同じもの」でも反省を生かしバージョンアップすれば良いと思う。親子交流会もヒントになるような過去の資料がほしい。わかっていたらスムーズに楽しめるのではないか。
- 初めての事で何も出来ないし、発言をする事も出来ないので、すごく頼りなかったと思う。申し訳ない。1年間ありがとうございました。
- 親子交流会の写真を撮り忘れていた。5年生の時に5年生の親が撮るのは無理なので、ちがう学年の親に撮影してもらいたい。
- 事前に子どもへいくつかのアンケートをとっていて、親が子どもの答えを考えるという内容は、親の知らない子どもの一面がわかり、とってもよかった。どのような懇談をするのか、お知らせなどあれば、保護者の出席も増えるのではないか。
- やはり、全てのPTA行事が終了してから、提言書の作成をされる方がよいのではと思う。
地区長
重点的に取り組んだこと- 【バザー】
- バザーの準備・・・仕事を休む事が出来ず、あまり参加できなかった。
- さすがに毎年大変だと聞いていた様に、物品の受付や値付けにものすごく時間を費やしてしまう。販売になると、お客さんの勢いに負けてしまい、売る事に集中してしまい、服などの物はなくなってしまって、「あっ次を出さなければ・・・」とか、サイズごとにわけて並べていたものもぐちゃぐちゃになっている事が多かった。とにかく、落ち着いて事にあたれば良かったのに・・・ポーンと飛んでしまった。(あのドドドーッと来るお客さんを見て)
- 地区委員だったので、とにかく、バザー。2年続きで参加(1年目は研修での参加)だったが、いずれも大変だった。販売の方はとにかく物品の受付から、値付け販売まで、みんな必死だったと思う。
- 【登下校指導】
- 子どもの安全を見守る集団下校で途中まで先生がおくってくださるが、先の少なくなってからの方が心配。
- せっかくの集団下校なので一番遠くの子どもまで、おくってほしい。
- バザー
- 夏休み 地区の見回り
- レッドキャップの行事を親も子どももとても楽しみにしている。
- またハイキングをしてほしい。
- 1年を通して、PTAというのは、あらためてすごいなあーと思うばかりだった。影で学校をささえている方たちがいる事に感謝。
- 何ヶ月か前に、交通安全のプレートや看板を電柱とかに付けたとの事で、目立たない・・・と思っていたが、いえいえ、よく目立って分かりやすくなっていた。ありがとうございます。
- 5ブロックは人数が少ない為、地区長・地区委員兼用で一人しか出せない。そのつど手があいている人がボランティアで手伝う。(みんなで話し合った。)
- 地区委員の選出の人数をもう少し考えてほしい。団地の場合、人数が年々少なくなっているため。
- 親として、見回り、見守り、校門の番、看板作成・取り付けなど、ブルーキャップ、校門指導、レッドキャップ等の方々の活動はとても安心感がましてありがたかったしうれしかった。続けてほしい。
- 地区委員について・・・初めての人でも、わかるものが何かほしい。引継ぎがわからなすぎて、わかっている人しか動けない。(バザーなど)
